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コミミズク 留まり編

3度目のコミミズクは見事に空振りで待ち時間9時間の間に1度も飛ぶ事は有りませんでした。
同行して頂いた鳥友に見つけてもらった留まり物を観れたのが救いでした。夕陽を浴びたコミミズクの目はドキドキするほど輝いていました。

写真はトリミング後にリサイズしてあります。










最後までご覧頂きありがとうございました。

コメント

No title

おはようございます。

ヤマセミを取り巻く環境…。色々とご苦労、思うところがあるようで…お察しします。優しく豊かな気持ちで観察、撮影に挑みたいものですが、中々人的環境が難しい局面も多く苦労しますね。

nao42sさんはお若く頭も柔軟な方と思います。初心を忘れず、そのスタイルでいてくれたら、後から始めるバーダーや野鳥カメラマンも貴方を見て優しい気持ち、素直に自然を感動する気持ちを持ってくれるものと信じます。

さて、コミミズク。良く見つけられましたね。鳥友の方は相当目が良い方のようで。飛びものが撮りたいという気持ちで臨んだフィールドでも、何も飛んでくれないという事は良くありますね。

でもこうして出会えたら、それで良かったと思えますね。相手は自然ですから、その時その時がありのままです。出会えず何も出来ない時でもフィールドを見つめて野鳥への思いを募らせる。そんな時間も悪くありません。

Re: No title

no nameさん、こんにちは。
いつも暖かいコメントを頂きまして、ありがとうございます。

以前に比べ偶然の出会いが減っています。鳥の神様が私が初心を忘れはじめていることに警笛を鳴らしているのでは?と思う事が有ります。
これからも初心はいつも忘れないように気をつけます。

コミミズク、飛んでくれなかったのは残念でしたが探鳥のプロの鳥友?というか先輩2人に同行して頂いていたのでなんとか会うことだけはできました。

鳥への思いを〜とても綺麗な表現ですね。この時は寝ているコミミズクを皆んなでずっと見ているだけでしたが、姿が見えない時は飛んでくる姿を想像しながら待っていますので思いを募らせていると言えるかもしれませんね。

これからもよろしくお願いいたします。

なかなか…。

こんばんは!

ヤマセミもそうですが
猛禽含めこのコミミも
気まぐれ…^ ^
風が強いと飛ばない
弱いと飛ぶのが定義ですが
風が強くてもホバしながら
飛んだり、風が弱くても
この日のように飛ばなかったり…。

でも待ってる時のワクワク感や
みんなで談笑する時間も
とても有意義なひととき。

とても楽しめますよね(o^^o)

それにしても
すごい綺麗に撮られていて
度肝抜かれました。(*^▽^*)

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Re: なかなか…。

torimingooさん、こんばんは。
いつもコメントを頂きまして、ありがとうございます。

最近特に感じますが、自分は鳥を撮ったという結果よりも
その過程を気にする性格のようです。
強がりでは無く撮れなくても楽しければ良いと思っています。むしろ撮れない時の方が印象に残っている事の方が多いです。
そういう意味でもtorimingooさんやお仲間さんの活動は私のやりたい事とリンクしているようでとても良い経験となっています。

至近での解像だけが取り柄ですが、torimingooさんにそう言って頂けると嬉しいです。

これからもよろしくお願いいたします。

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