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今年最初の出会い 1

この日は今年初めてのヤマセミ観察に出かけてきました。
昼前からポイントに入り待つ事3時間…いつもの子が飛んできてくれました。結局この後3時間は見えるところにいてくれましたので1000枚オーバーの大撮りになりました。
今回は現像が終わった分からカエルの食事を載せたいと思います。

全ての写真はトリミング後リサイズしてあります。




最後までご覧頂きありがとうございました。

コメント

No title

こんにちは。
凄いシーンを撮られるものですね。
機材の力があっても、それを生かせるシーンに己がいなければ何も写せない。

ヤマセミ撮りは本当、粘りの勝負と感じます。私にはとてもとても…。。

にしても食べ応えのありそうな蛙ですね。。

Re: No title

おはようございます。
コメントを頂きましてありがとうございます。

確かに普通に考えると割に合わない活動で理解し難いかもしれませんね。
やってる本人は狭いブラインドも長い待ち時間も全く苦に感じずに楽しんでますから尚更ですね。
ただヤマセミというよりこの個体に思い入れがあるだけですので私もこの先はどうなるかわかりません。
美味しい物ばかりを食べているせいかこの子も若干太ってきました。

これからもよろしくお願い致します。

No title

いやいや、理解し難い活動とはこれっぽちも思いません。むしろ理解出来る活動と言えます。
私の野鳥にのめり込んだキッカケがヤマセミであるので、昔は5~6時間の定点待ちなどもザラにこなしておりました。

そして個体に思いを寄せる。これも共感出来ます。nao42sさんの定点活動と言うのは、とにかく同個体やその末裔との関わりになっていくと思います。野鳥と言えど、個性に富んでおり、同じ種でも個体により大きな差があると感じてます。

共通した個体だからこそ学びえる事も多くありますので、そうしたポイントは大事に観察されると良いかと思います。

美味しいものばかり食べて若干太ってきた…こんな事は長く観察していないと分からない事です。

野鳥の撮影やマナー、通う頻度などは正解を導くのがとても困難です。ただ一つ、フィールドで接する個体やその周りの環境に目を向けて、自分が受け入れられていると感じられれば、その活動はとても有意義なものとなるでしょう。

優しい野鳥観察、野鳥撮影、これからも期待しております。

Re: No title

どなたかわからないのが残念で仕方有りませんが度々のコメントをありがとうございます。

正解は我々人間には確かにわかりませんね。もしかするとヤマセミにしかわからないのかもしれません。
自分なりに彼らとの関係を考えて色々試行錯誤はしました。
今はブラインドは隠れるために利用するのでは無く彼らに知らせる為の道具として利用しています。暗いうちに行きブラインドを設置するのもやめて明るいお昼から張るようにしています。ブラインドに入る前に彼らに見つかる事も度々有ります。
自分のブラインドの窓は破けて外からは丸見えです。もちろんヤマセミとも目が合います。
それでも少なくても彼は私の近くに来てくれます。
他に観察者が現れたりヤマセミ達に少しでも異常が見られたら止めるつもりです。

ほぼ独学なのでわからない事だらけで間違っている事も多々あると思います。これからも色々と御指導、ご指摘して頂けると嬉しいです。

よろしくお願い致します。

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